大晦日にこれをやると来年の運気が3倍上がる!

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1年の締めくくりである大晦日をどう過ごすかで、新しい1年を迎えるにあたってモチベーションをアップさせることが出来ます。

次の1年の運気を上げるために、大晦日にやっておきたいことをまとめてみました。

来年の運気を上げる大晦日の過ごし方

身の回りの大掃除

元旦は年神と呼ばれる神様が自宅に降りてくる大切な日です。

大晦日には1年の汚れをしっかりと掃除して、災いや不浄をしっかりと祓っておきましょう。

家の大掃除は年末までにすでに済ませている家庭がほとんどですが、大晦日にもう一度乾拭きで家の中を掃除しておくことをおすすめします。

最近パワースポットという言葉が注目を集めていますが、家の中をパワースポットにしておくことで来年は良い運をたくさん呼び寄せてくれるはずです。

お風呂に入っておく

悪い病気や垢を洗い流すという意味で、大晦日には日付が変わるまえにお風呂に入って体を清潔にしておいてください。

普段シャワーで済ませる人も浴槽に浸かり、いつもよりも念入りに体をキレイにして、お風呂の後はまだ着けたことのない新しい下着に着替えると、新しい自分に生まれ変わる準備が出来ます。

赤い下着を着ける

「赤い下着は運を運んでくれる」という伝説を聞いたことはありませんか?

外国では大晦日に赤い下着を着けて過ごすことで翌年が良い年になるとか、新しい恋人が出来て幸せになれる、という言い伝えがあるそうです。

新しい1年が素晴らしいものになるように、あなたも赤い下着を用意してみてはいかがでしょうか?

除夜の鐘を全て聞く

年越しをはさんで突かれる除夜の鐘には、人間の煩悩を祓う役割があるそうです。

人間には怒りや執着、欲望などの煩悩が108つあると言われているので、除夜の鐘が聞えてきたら聞き逃すことなく最後まで聞きましょう。

この1年で起こった悪いことや辛い出来事を思い出しながら静かに聞くことで、心が清められます。

年越しそばを食べる

最近の若い人は年越しそばを食べないという人も多いようですが、年越しそばは「そばのように細く長く生きられますように」と願いを込めて古くから食べられていた縁起物です。

人生は第一に健康です。
体が健康でなければ良いこともなかなか起こりません。

来年の健康を祈って、今年の大晦日はぜひ年越しそばを食べるようにしてください。

今年1年の出来事を振り返りながら、0時を迎える前に食べ終わるようにしましょう。

最後に

これをしたからといって必ず来年の運気が上がるかどうかは分かりませんが、「きっと良い1年になる」と強く思うことが運を引き寄せるものだと信じることが大切です。

素晴らしい新年を迎えるための準備を大晦日のうちにしておくことで、「来年も素晴らしい1年にしよう」というパワーがあなたの中にみなぎってくるはずです。

良い1年の幕開けが、あなたにも訪れますように。

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