大晦日に年越しそばを縁起良く食べて来年の運気を3倍アップ!

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大晦日と言えば年越しそばを食べるのが日本で古くから伝わる風習のひとつです。

しかし、その意味も知らずにただ何となく大晦日になると年越しそばを食べている、という人は多いもの。

新しく迎える1年を良いものにするためにも、年越しそばの正しい食べ方について知っておきましょう。

縁起良い年越しそばの食べ方

食べる時間帯

家庭によって大晦日の夕食に年越しそばを食べたり、夜食として紅白が終わるころに食べたりするようですが、年越しそばを食べる時間帯に特に決まりはありません。

ただし年を越してから年越しそばを食べるのは縁起が悪いと言われているのでやめましょう。

ちなみに私の実家では大晦日のお昼ご飯に年越しそばが出てきた年もありましたが、それ以外は夕食が済んでお腹が落ち着いたころ、22~23時くらいの間に食べていました。

そばは胃もたれしないので、夜遅い時間帯に食べても翌日に響くことはありません。

やはりほとんどの家庭では、夕食後の夜食として、新年を迎えるまでの時間に食べているようですね。

どうやって食べるのか

そもそも年越しそばは、「そばのように細く長く生きられますように」という願いを込めて食べる縁起物として始まった風習です。

冷たくして食べても温かいまま食べても、そばが細く長いことには変わりありませんので、どちらでも問題ありません。

ただ季節が季節ですから、やはり温かい状態で食べる人の方が多いようですね。

「1年の労をねぎらう」という意味を込めて、ネギをトッピングすると縁起が良いと言われています。

どこで食べるのか

年越しそばは自宅で食べるのが縁起が良い、と言われていた時代もあったようですが、こちらもあまり気にする必要はありません。

大晦日の夜は初日の出を見に行ったりカウントダウンイベントに行ったりと出掛けている人もいるでしょうから、どこかのお蕎麦屋さんで食べても大丈夫です。

ただ大晦日は自宅で過ごす、という人が多いことから、年越しそばは自宅で食べるもの、と思われているようですね。

最近はお蕎麦屋さんでお持ち帰り用の年越し蕎麦とつゆを買うことも出来るので、自分で蕎麦を打って作る、という人も減ってきました。

食べ残しは避ける

その昔、金銀細工職人が金粉を集めるために蕎麦粉の団子を使ったと言われています。
このことからそばは金を集める食べ物とされており、年越しそばを食べ残すと金運が逃げてしまう、という説があるのです。

いずれにしろ縁起を担いで年越しそばを食べるわけですから、食べ残すのは何となく縁起が悪い気はしますよね。

出されたそばは1本残らず食べてしまってください。

最後に

年越しそばの食べ方については地方によっても違いがありますし、何が正しいというものがあるわけではないようです。

なるべく家族全員で揃って、この1年を無事に過ごせたことに感謝しながら年越しそばを食べることが、来年の運気を高めることにつながるでしょう。

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