大晦日に食べたい料理ベスト5

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地方によって違いはありますし家庭によって定番があるようですが、大晦日の夜と言えばどこの家庭の食卓にもご馳走が並ぶものです。

1年を無事に過ごせたことに感謝し、新年が素晴らしい年になることを祈りながら、あなたは今年の大晦日に何を食べたいですか?

大晦日に食べたい料理

お寿司

お寿司と言えば普段は祝い事でもない限りあまり食べる機会もありませんので、大晦日にお寿司を振る舞う家庭は多いようです。

少し贅沢をして高価なお寿司が食卓に並べば、1年間の疲れやストレスも飛んで行ってしまう気持ちになりますよね。

ただし大晦日にお寿司を注文する家庭は非常に多いので、どこのお寿司屋さんも予約がいっぱいのようです。

美味しいお寿司屋さんを早めにチェックして、早めの予約をお忘れなく。

鍋物

水炊きや寄せ鍋などの鍋物は、準備も片付けも簡単だし大勢でつつくには最適の料理です。

家族全員が揃う家庭も多いでしょうから、大晦日はお鍋が定番という家も少なくありません。

私の実家も家族が多いので毎年鍋物と決まっており、そろそろ母から「今年は何のお鍋がいい?」と電話がくるころでしょう。

鍋物は飽きもこないし具も好きなものを入れられるし、子供から年配まで揃って美味しく食べられるのでおすすめです。

おせち

おせちはお正月料理の定番ですので、新年を迎えてから食べるのが常識、という考え方の人も多いでしょう。

しかし地方によっては、おせちを大晦日から食べる家庭もあります。

おせちと言えばお正月にお客様をもてなすための重箱料理と思われていますが、そもそもおせちは新年を迎えるために大晦日に食べるものとして生まれたそうです。

ですから今でも大晦日におせちを食べるのは間違いではありません。

大抵の家庭ではおせちをお正月だけでは食べ切れないほど用意しますので、「どうせ余るのだから」と言って味見を兼ねて大晦日に食べているようですね。

うどん

意外なことに、年越しそばの代わりに大晦日にうどんを食べる家庭も多いようです。

確かに年越しそばの由来は「そばのように細く長く生きられますように」と願いを込めたことにあるので、うどんでも間違いはないような気がします。

地域によっては大晦日の昼にそばを食べ、夜にうどんを食べる、というところもあるようです。

すき焼き

意味があるのかはよく分からないけれど、毎年必ず大晦日にはすき焼きを食べている、という家庭もあります。

普段よりも少し高価な牛肉を使ったすき焼きは大晦日の夜にふさわしいご馳走である、という考えからなのでしょうか。

最後に

どの家庭にも、「これを食べなければ年を越せない」という定番料理はあるものです。

大切な人と一緒に美味しい料理を食べながら、幸せな気持ちで年を越すことが出来たら、どんな料理でも嬉しいものですよね。

さて、今年も大晦日まであと2カ月。
家族を幸せにする料理を考え始めるころですね。

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