1人で過ごす人のための大晦日を10倍楽しくする方法

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気がつけば今年もあと2カ月。

このままだと今年最後の1日である大晦日を1人で過ごすことになる...という人のために、1人でも楽しめる大晦日の過ごし方についてまとめてみました。

実家に帰省する予定もなく、一緒に過ごす恋人も友人もいないとあなたも安心して大晦日を迎えてください。

大晦日を1人で楽しく過ごす方法

朝まで起きている

昔は、年越しの夜に年神を迎えるために一晩中起きていなければならない、という習わしがあったようです。

寝てしまうと白髪になったりシワが増える、という言い伝えがあったようです。

しかし今はあまり知られていないため、大抵の人が深夜0時を過ぎると就寝しています。

もし何の予定もなく困っているなら、今年の大晦日は思い切って朝まで寝ないで年神を迎えてみてはいかがでしょうか。

お風呂に入って体を清潔にして、除夜の鐘を聞きながらこの1年を振り返りながら過ごせば、新しい1年も何となく素晴らしいものになりそうな気がしませんか?

思い切りのんびりする

普段仕事や勉強で忙しくしている人こそ、大晦日くらいは思い切りのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか?

大掃除は大晦日前に済ませておいて、当日は家事も何もせずに美味しい食べ物と飲み物を買ってきて、テレビを見ながらゴロゴロ...なんていう過ごし方も、普段はなかなか出来ない楽しみのひとつになりそうです。

1年の疲れやストレスを癒すのも、新年を迎える前には必要なことかもしれませんよ。

初日の出を見に出掛ける

今年はちょっと遠くまで、初日の出が美しく見えるスポットに出掛けてみましょう。

初日の出は1年の最初に昇ってくる記念すべき朝日です。

「ご来光」とも呼ばれている初日の出を見ながら年神様に祈ることで、縁起の良い新年を迎えることが出来るはずです。

最近は初日の出を見に行くツアーなども豊富に用意されています。
1人で参加している人も意外と多いので、恥ずかしがる必要はありません。

除夜の鐘を突きに行く

除夜の鐘は大晦日の深夜0時をはさんで突く鐘のことで、人には欲望や怒り、執着など108つの煩悩があると言われており、その煩悩を祓うために突くものです。

お寺に行けば108回のうちの1回を自分が突くことが出来るので、「来年こそ煩悩を祓って自分を変えたい」と思っている人には大変おすすめですよ。

「除夜の鐘を突きたい」と思っている人は意外と多く、先着順になるのでなるべく早めに出発してください。

最後に

大晦日だからと言って必ず特別な過ごし方をしなければならないというわけではありませんが、やっぱり普段とは違った1日にしたい、という人は多いはずです。

1人で過ごすとどうしてもみじめな気持ちになりがちなので、充実した気分になれるような過ごし方を考えてみてください。

1人厳かに新年を迎えるのも、悪くないかもしれませんよ。

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