こんな大晦日にしたくない!4つの失敗例

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1年を締めくくる大晦日をどう過ごすかで、清い心で新年を迎えられるかどうかが決まります。

家族でまったり過ごしたり、恋人や友達と賑やかに過ごしたり、温泉や海外に旅行に行って思い出深い大晦日を過ごす人もいるでしょう。

最後の1日を後悔せずに過ごせるように、大晦日の過ごし方の失敗例をご紹介します。

大晦日の過ごし方の失敗例

1日中寝て過ごしてしまった

年末年始の休みが大晦日から、という忙しい人も少なくないでしょう。

特に年末は仕事も忙しくなりますから、休みに入ったとたんに疲れがどっと出てとりあえず眠り...
1日中寝ていて気がつけば年を越していた、なんてことも。

特に誰かと過ごす予定がなかったとしても、何もせず寝ていただけで大晦日が終わってしまうのはとても寂しいものですよね。

出来れば大晦日のお昼までには起きて、身の回りの掃除をしたり年越しそばの準備をして、年越しらしい大晦日を過ごしてください。

風邪をひいて病院行き

年末が近づくとインフルエンザやら急性胃腸炎やら、やっかいな風邪が流行してきます。

私の周りにも、年越しの瞬間を救急病院の廊下で過ごしたことがある、という人は少なくありません。

せっかく大晦日で周りは楽しく過ごしているというのに、具合は悪いし美味しいものは食べられないし、病院で点滴を打つはめに...なんてことになったら、悔しくてたまりません。

「終わりよければすべてよし」、「一年の計は元旦にあり」とも言われるように、年末年始の過ごし方はその1年に大きく影響します。

大晦日に風邪をひいて病院で過ごしてしまったら、新年は一体どんな年になるのか恐ろしくなってしまいますよね。

忙しい時期とは思いますが、大晦日が近づいてきたら体調管理には十分に注意し、健康な体で新年を迎えられるように努力してください。

恋人と喧嘩して1人ぼっち

せっかく大晦日を恋人と一緒に過ごして、新年を迎える記念すべき瞬間を分かち合おうと思っていたのに、大喧嘩をして結局1人ぼっち、という最悪な新年の迎え方をする人も少なくありません。

カップルの喧嘩はよくあることですが、せめてこの日だけはお互いを思いやる気持ちを忘れずに、喧嘩にならないように頑張ってください。

誰かと過ごすはずだったのに1人ぼっちになってしまった大晦日ほど、悲しいものはありません。

飲み過ぎて泥酔

大晦日は大勢で集まって美味しい料理と美味しいお酒を囲みながら楽しく過ごす人が多いでしょうが、調子に乗って飲み過ぎてしまっては後からきっと後悔します。

具合が悪くなったり記憶がなくなるほど飲んでしまったら、清い心で新年を迎えることなんて絶対に出来ません。

お酒はほどほどにしておくのが、最後まで楽しむためには大切なことです。

最後に

大晦日なのにこんなみじめな思いをして過ごしてしまった...という経験がある人は多いかもしれません。

でも今年の大晦日はそのようなことにならないように、幸せな1日にしてくださいね。

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